YouTubeチャンネル登録者5000人の月間収益と稼ぎ方!

こんにちは、トマニートです。

ついに私のゲーム実況ちゃんねるの登録者が5000人を突破したので、今回は「チャンネル登録者5000人の月間収益」と「YouTuber」としてのお金の稼ぎ方をお知らせします。

YouTubeでは、このブログで公開している私の「無職ニート」「中卒」などの社会的にマイナスとなる現状を隠しているので、具体的なチャンネル名は教えることが出来ませんが、再生回数や月間収益など他の重要な情報は載せていきます!

チャンネル登録者5000人のステータス

動画の投稿頻度

 

9月の動画投稿数は「35」です。

9月は実況をしていないゲームにハマっていて、YouTubeのモチベーションも低くて投稿していない日が結構ありました。

終盤は焦って1日2投稿で誤魔化しています(笑)

ちなみにやる気があった8月の投稿数は「50」あります。

視聴者層に学生が多いので、8月の夏休み期間は稼ぎ時だと思って頑張りました!

このおかげでチャンネル登録者が一気に増えて収益も跳ね上がってます。

 

チャンネル登録者5000人の月間収益

先ほどの画像にある通り、9月の収益は「$667」で約7万円。
動画投稿頻度が多かった8月の収益は「$736」で約8万円。

投稿頻度は低いですが、9月の合計視聴回数が8月に比べて8000回ほど多かったのは、チャンネル登録者が増えて1投稿当たりの再生回数が増えたのが大きいですね!

視聴回数が増えたのにも関わらず収益が減っているのは、9月の広告単価減少が影響していそうです。。

チャンネル登録者4000人の時は月間収益5万円程度だったので、4000 → 5000人で収益が1.5倍になりました!

YouTubeチャンネル登録者4000人の月間収益と運営日数

 

1再生あたりの収益単価

1ドル110円として私のチャンネルの9月の1再生あたりの広告単価は「約0.26円」、8月の1再生あたりの広告単価は「約0.3円」でした。

【1再生あたりの単価を増やすコツ】
①10分以上の動画を投稿
②視聴者の離脱率を下げる

この2点が重要です。

10分以上の動画を投稿する理由としては、挟める広告の数が増加します。

10分未満の動画だと、動画が再生される前に始まる広告1つだけですが、10分以上の場合は動画の途中に複数広告を表示させることができます。

「視聴者の離脱率を下げる」とは、「最後まで見てもらえる動画作りを頑張る」ということです。

動画編集のクオリティが高く最後まで見やすい「ヒカキンさん」「ヒカルさん」や、早口なので飽きたり離脱する暇もなく見続けられる「Daigoさん」「スーツ背広チャンネルさん」、普段の雑談やリアクションも面白い「加藤純一さん」「もこうさん」などは長時間の動画でも離脱率が低いようです。

登録者5000人を突破して思ったこと

 

【感想】
①再生回数が安定してきた
②ファンがつきはじめた
③「辞める」という選択肢が消えた
④サムネ作り、動画編集の技術が上がった
⑤まだまだYouTubeだけでは食べていけない

 

①再生回数が安定してきた

「再生回数が安定した」というのは、決して「伸び悩んでいる」という意味ではなく、「毎日の動画が3000再生を切ることがなくなった」ということです。

というのも、最初の数か月は1000再生未満で伸び悩んで、そこを乗り越えたら2000~3000再生で伸び悩んでいた時期が半年くらいあったのです。

今では3000~10000再生をウロウロしているので次は5000再生超えを安定させたいですね!

そのころにはチャンネル登録者1万人くらいになりそう。。

 

②ファンがつきはじめた

チャンネル登録者5000人を突破して、毎日コメントをしてもらえたり、高評価が100を超えるのも当たり前になっていきました。

アンチの否定的なコメントを見てもファンの応援コメントがあると気にならなくなったり、動画投稿のモチベーションも上がるので本当にありがたいです。

 

③「辞める」という選択肢が消えた

最初は「飽きてすぐに辞めるだろうな」と思っていたYouTubeですが、今では動画投稿が生活の一部になっています。

視聴者の反応や再生回数、チャンネル登録者の増加が目に見えて楽しかったり、ゲームを毎日1~2時間しているだけで月7~8万円入ってくるので美味しさしかありません。

チャンネル登録者1000人までの収益設定ができない辛い期間を乗り越えたら天国です。

 

④サムネ作り、動画編集の技術が上がった

半年ほど動画投稿を続けてからサムネイルと動画編集の重要性が分かって、それからは全ての動画に編集したサムネイルと動画を投稿しているので確実に編集技術が向上しました。

この技術があれば万が一YouTubeがBANされても、すぐに新しいチャンネルを作って現状まで上り詰めるのも簡単でしょうし、クラウドソーシングで動画編集の仕事を受ける事もできそうです。

 

⑤まだまだYouTubeだけでは食べていけない

とはいえ、まだまだ月収8万円。

学生のアルバイト代くらいです。

「実家暮らしのニート」という現状はまだまだ変えられそうに無いですね( ;∀;)

次の目標はチャンネル登録者1万人を突破して月収15万!

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